若手現場監督 伴走育成プログラム

建設会社向け 若手施工管理者の実案件伴走育成

現場に入り、人を育て、使える仕組みを残す。

若手一人を、
実案件で育てる。

着工前の現地調査・工事計画から、工事中の確認、竣工検査、振り返りまで。元・鹿島建設の現場監督が実案件に伴走し、若手の成長と会社の管理ルールづくりを同時に支援します。

  • 実案件担当工事で
  • 1名+上司育成対象者
  • 個別設計支援期間
若手現場監督への伴走支援のイメージ画像

若手に任せたい。
けれど、任せ切れない。

  • 図面や納まりの確認が後手に回る
  • 追加工事が着工後に判明する
  • 工程に間に合わせるため緊急対応が増える
  • 上司が複数現場を抱え、教育の時間を取れない
  • 若手が困ってから相談する
  • 現場の経験が担当者の中だけに残る
若手に任せ切れない現場の課題のイメージ画像

若手本人の力不足だけの問題ではありません。
確認する順番、相談するタイミング、
記録の残し方が、会社の中で整っているか
どうかの問題です。

一人を育てることから、
会社の現場管理を整える。

若手本人へ助言するだけでなく、「何を確認するのか」「何を根拠に判断するのか」「いつ上司へ相談するのか」を一緒に整理します。答えを渡すのではなく、若手が自分で考えて進められる範囲を増やしていくための支援です。

同時に、現地調査・変更記録・中間確認・竣工検査・振り返りの内容を記録として残します。その工事だけで終わらない、会社の施工管理ルーティンをつくる土台になります。

若手の育成と会社の現場管理を同時に整えるイメージ画像

会社に残す、5つの施工管理ルーティン

  • 現地調査
  • 変更記録
  • 中間確認
  • 竣工検査
  • 振り返り

工事の節目に合わせて、
6つの段階で伴走します。

着工前から竣工・振り返りまでの支援の流れのイメージ画像
  1. 現状把握・役割設定

    支援開始時にヒアリングを行い、育成目標を設定します。若手へ任せる業務と、上司が判断する業務を整理します。

  2. 現地調査・着工前確認

    現地調査に立ち会い、確認事項を整理します。図面、仕様、見積条件、工事区分を確認します。

  3. 工事計画・工程・納まり確認

    工事計画、工程、施工前の段取りを、若手が先に整理し、亀井が確認・助言します。

  4. 工事中の節目確認

    既存解体、躯体工事、内装工事、設備工事など、重要な工程の前後や工事中間時点で現地を確認します。進捗・品質・納まり、追加・変更内容を確認します。

  5. 竣工検査

    検査の段取り、立ち会い、指摘内容の整理、若手へのフィードバックまで支援します。

  6. 振り返り・記録・次案件への改善

    工事完了後に振り返りを行い、次の案件でも使えるチェックリスト・記録様式として整理します。

各段階で、若手本人が先に状況と自分の考えを整理し、亀井が確認・助言し、最終判断が必要な内容は会社の上司・責任者へ戻します。

支援期間は、工期・工程・育成目標に合わせて個別に設計します。原則として、着工前の現地調査・工事計画から、工事中の確認、竣工検査、振り返りまで伴走します。工事完了後も、次の案件への定着支援についてご相談いただけます。

着工前から竣工まで、
4つの場面で支援します。

着工前の現地調査・図面確認・工事計画のイメージ画像

着工前

現調・図面・工程・工事計画

  • 支援開始時のヒアリングと育成目標の設定
  • 若手へ任せる業務と、上司が判断する業務の整理
  • 現地調査への立ち会い・確認事項の整理
  • 図面、仕様、見積条件、工事区分の確認
  • 工事計画・工程・施工前の段取り確認
工事中の節目確認・納まり・追加変更確認のイメージ画像

工事中

重要工程前後の確認・中間確認・納まり・追加変更

  • 重要工程(既存解体、躯体工事、内装工事、設備工事など)の前後の現地確認
  • 工事中間時点での進捗・品質・納まりの確認
  • 追加・変更内容の記録方法の整備
竣工検査の段取り・立ち会い・フィードバックのイメージ画像

竣工時

検査段取り・立ち会い・フィードバック

  • 竣工検査の段取り
  • 竣工検査への立ち会い
  • 検査結果を踏まえた若手へのフィードバック
相談対応・記録・次案件への改善のイメージ画像

継続支援

相談対応・記録・次案件への改善

  • 工事完了後の振り返りと記録
  • 図面・納まり・工程で困った際の相談対応
  • 次の案件でも使えるチェックリスト・記録様式の整備

こんな会社・
若手が対象です。

会社の状況

  • 若手へ仕事を任せたいが、上司が複数現場を抱えている
  • OJTが上司・担当者任せになっている
  • 現地調査、検査、追加変更、振り返りのルールが整っていない
  • 若手の育成と同時に、会社の現場管理を標準化したい

対象の若手

  • 現場経験1年〜5年目くらいまでの若手施工管理者
  • 実際の工事を担当し始めた、または担当範囲を広げていく社員

現場監督アカデミー
との違い

比較項目 現場監督アカデミー 伴走育成プログラム
起点 標準カリキュラム 一つの担当工事
期間 6か月 工期・工程に合わせて個別設計
対象 基本2名まで 育成対象者1名+上司
中心 授業・課題・能力評価 工事準備・節目確認・検査・相談
会社に残すもの 教材・成果物・成長レポート 現調・変更・検査・振り返りの記録
詳細・相談 現場監督アカデミーの詳細を見る 伴走育成について無料相談する

図面・工程・納まりなどの具体的な問題を一度だけ相談したい場合は、スポットコンサルをご利用ください。

若手が
「自分で考えて動ける」
範囲を増やしていく。

BEFORE

支援前の状態

  • 指示されてから動く
  • どの図面を見るか分からない
  • 問題が起きてから相談する
  • 経験が本人の中だけに残る
AFTER

目指す状態

  • 次工程から逆算して準備する
  • 図面や仕様を根拠に確認する
  • 問題になる前に相談する
  • 経験と注意点を記録として残す
支援前と目指す状態の変化を表すイメージ画像

※成果を保証するものではありません。若手が自分で考えて進められる範囲を増やし、経験と注意点を記録として会社に残す土台をつくることを目指します。

PRICE

料金について

一つの実案件で、一人を育てる

育成する若手を一人決め、実際の担当工事に沿って、現調・計画・工程確認・竣工検査・振り返りまで伴走します。

  • 現地調査・工事計画・工程・納まりの確認
  • 工事中の節目確認・竣工検査への立ち会い
  • 現調・変更・検査・振り返りの記録づくり
  • 図面・納まり・工程で困った際の相談対応

モニター価格

月額150,000円(税別)

通常価格

月額200,000円(税別)

  • 支援期間:工期・工程・育成目標に応じて個別に設定します。
  • 現地訪問の回数、対応地域、資料確認量、相談対応範囲は、事前ヒアリング後の提案書・見積書で明示します。
  • 交通費や通常範囲を超える追加対応が発生する場合は、契約前に案内します。
  • モニター価格では、サービス改善のためのヒアリングと、許可を得た範囲での事例形成への協力をお願いします。

無料60分。ご相談だけでも構いません。

サポート範囲について

若手が案を作り、亀井が確認・助言し、
会社の責任者が最終判断する。
これを基本の進め方とします。

STEP 1 若手が案を作る
STEP 2 亀井が確認・助言する
STEP 3 会社の責任者が最終判断する

亀井が担当すること

  • 考え方の指導
  • 計画の確認
  • 抜け漏れへの助言
  • 相談対応
  • 記録の型づくり

契約会社側にあるもの

  • 施工方針の最終決定
  • 協力会社への正式な指示
  • 発注者との約束
  • 現場管理責任

現場代理人・監理技術者・
主任技術者等の法定配置や
現場監督業務を代行する
サービスではありません。

FAQ

よくある質問

支援期間は決まっていますか?

工期、工程、担当範囲、育成目標に応じて個別に設定します。着工前から竣工・振り返りまでの支援を基本とし、次案件への継続も相談できます。

上司は毎回参加する必要がありますか?

初回の役割設定、重要判断、定期的な振り返りを中心に参加いただき、毎回の全時間参加は前提としません。

現場監督の仕事を代行してもらえますか?

代行ではありません。若手が自分で考えて進められる範囲を増やすための育成・助言・確認支援です。

どのような工事が対象ですか?

建設工事全般に対応します。工事の種類・規模・工程・施工内容を確認したうえで、支援内容を個別に設計します。

現場へ来てもらえますか?

沖縄県内は訪問対応が可能です。訪問回数と費用は支援計画で明示します。県外は個別相談とします。

1名だけでも依頼できますか?

本サービスは、会社の中で育てたい若手を一人決めて支援する設計です。

この現場を、
若手が育つ現場に
変えませんか。

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