実際の図面が教材
御社が施工中・施工予定の現場の図面を、そのまま使います。習った翌日から、その現場で使えます。
ACADEMY
元・鹿島建設16年の現場監督が、御社が実際に施工する現場の図面を教材に、 若手を鍛えます。
亀井式現場監督アカデミー / 現場監督1年生
経験者を1名採用する
アカデミーで1名育てる
御社が施工中・施工予定の現場の図面を、そのまま使います。習った翌日から、その現場で使えます。
全16回で16点。チェックシートや工程表が、そのまま会社の標準書式になります。
大手ゼネコンで叩き込まれた「ここまでやる」を、そのまま持ち込みます。
設計図・構造図・平面詳細図・総合図から必要な情報を探す
数量・品質・施工順序・工程・確認事項を整理する
授業で学んだ内容を、自分の担当現場で確認する
現場での気づきを、次回の授業で整理する
※最初から「一人前の現場監督」を目指す講座ではありません。
次に何をするのか/どの図面を見るのか/何を確認するのか/
分からない時に、何を聞けばいいのか。それが分かる状態を目指します。
OUTPUT
授業は聞いて終わりではありません。毎回1つ、 そのまま御社の現場で使える書式が完成します。
※これらは授業で受講者自身が作成します。完成した書式は、 そのまま御社の標準書式としてお使いいただけます。
目的:実際の図面を使い、RC躯体工事の流れを理解し、図面読解・数量拾い・配筋確認・打設計画・工程作成までを実践する。
設計図から工事概要・建物用途・配置・面積・高さ・図面構成を読み取る
基礎・柱・梁・壁・スラブなど、建物の骨組みを構造図から理解する
基礎伏図・断面図から、基礎・地中梁・捨てコン等の数量を拾う
鉄筋径・本数・ピッチ・定着・継手・かぶりを図面で確認する
鉄筋・型枠寸法・開口・スリーブ・埋込物・清掃・検査状況を確認する
ポンプ車配置・打設順序・数量・人員・当日確認項目を計画する
躯体工事の施工順序を整理し、工程表と事前準備を作成する
初見のRC平屋図面を読み、数量・施工順序・工程・注意点をまとめる
目的:平面詳細図・仕上表・総合図を読み、仕上げ工事の流れ、数量、工程、施主確認、検査対応までを実践する。
躯体完了後から引渡までの流れ、仕上げ工事の種類と監督の役割を理解する
壁・床・天井・建具・寸法・納まりを平面詳細図から読み取る
仕上表から床・壁・天井・建具・設備仕様を整理し、施主確認項目を抽出する
建築・設備・電気の取り合い、天井内、開口、配管、照明位置を確認する
床・壁・天井・建具・塗装・タイル等の基本数量を図面から拾う
下地・設備先行・内装・建具・器具付け・クリーニングの順序を組む
色決め・仕様変更・サンプル確認・変更記録・承認の流れを学ぶ
社内検査・設計検査・施主検査・是正管理・引渡し書類を整理する
躯体編
全8回
48万円
3名以上:+1名 12万円
両方セット
全16回
96万円
80万円
3名以上:+1名 20万円
仕上げ編
全8回
48万円
3名以上:+1名 12万円
期間 各コース約2〜3ヶ月(週1回ペース)/1回90分・対面・少人数制/ どちらか一方のみのご受講も可能です/表示価格は税別です
翌週に行う工事に合わせて、授業内容を実際の現場とつなげます。
基礎伏図を読む → 数量を拾う → 配筋を確認する → 打設計画を考える → 実際の現場で確認する
学んだ翌日に「自分の現場を見る目が変わる」授業を目指します。
※特別な研修施設は必要ありません。
育成の課題と、どのような社員を育てたいかを整理します
本人と上司の現状、図面読解・数量・工程などの経験値を把握します
施工中または施工予定の現場を選定します
工事工程や経験値に合わせて、進め方を設定します
授業で学ぶ → 現場で見る → 次回振り返る
決まった教材を一方的に教えるのではなく、「その会社・その社員・その現場」に合わせて設計します。
授業で学んだことを、実際の現場で使えるようにするための継続支援です。 アカデミー修了生のみお申し込みいただけます。
月額 15万円
こんな使い方をされています
習ったことは、使わないと消えます。
授業で「型」を覚えた直後の3〜6ヶ月に伴走することで、定着が大きく変わります。
FAQ
1回90分、週1回です。御社の会議室に伺うため、移動時間もかかりません。
入社したばかりの未経験者や、他職種から現場監督へ転向した方を主な対象としています。
可能です。2名まで同一料金のため、2〜3名でのご受講をおすすめしています。
残りの回数を引き継いでいただけます。事前にご相談ください。
可能です。躯体工事が中心の会社様は躯体編のみ、改修・内装が中心の会社様は仕上げ編のみ、というご受講も承っています。
現在は沖縄県内を中心に実施しています。県外はご相談ください。